こんにちは。KAMINGの神崎です。
今回は、CEOのリアルインタビューをお届けします。
インタビューするのは、なんと韓国からやってきたアン・スビンさんです。3月にめでたく入社されたばかりのアンさん。気持ちがフレッシュな状態のうちに、根掘り葉掘り聞いていきたいと思います。

アンさんは韓国から来られたんですよね?日本に来られた理由を教えてください。
元々日本の文化や言語に興味がありましたので、大学でも日本語の講義などに参加していました。韓国では和食店、アニメ、音楽、ドラマ、アイドル等々、日本の文化がとても流行っているので、実際に行って現地で文化や生活を楽しみたいと思いました。実際に日本で生活すると、韓国で想像していたよりまだまだ色んな楽しいことが沢山ありましたので、いい意味でびっくりしながら、新しいことに出会いながら生活しています!
日本で働くことに関して、なにかハードルはありましたか?
結構食べ物を大切にする人なので食べ物(ご飯、おかずなど)が、韓国と似ていて住みやすいと思いました。そして東京の場合だと思いますが、新大久保に色んな韓国料理屋さんが沢山あるので、懐かしい韓国料理を楽しむことができるのはとても嬉しいですね!
でもやはり言語の微妙な違いがありますので、相手に違う意味に伝わってしまわないように気を付けています。韓国のコミュニケーションは、日本と比較すると굳이 비교하자면 조금 더 직설적이라고 할까요..ㅎㅎ。(※)なので最初は結構苦労しました。
※日本語訳:
「まぁ強いて言うなら、韓国の方がもう少しハッキリ言う感じというか…(笑)」
アンさんはどうして、KAMINGに入社したのですか?他にも検討していた会社はなかったですか?比較してどうでした?
他の会社と比較して、凄くいい印象で、面接する時話しながらいいイメージを感じました。他の会社は結構事務的な感じでしたが、KAMING社の方は凄く多様性を尊重してくれるし、優しい人だと思いました。
他に内定をいただいてた会社と悩みましたが、結局人間関係や雰囲気を重視したいと思って、こっちなら違う国籍、文化などを皆お互いに尊重しながら、安心して働けると思いました。長い時間迷いましたが、こっちで働きながら頑張りたいと思いました。☺
アンさんはご入社されて、今どのようなお仕事に就いているのですか?簡単に教えてください。
CTOである河上さん率いるグローバルテクノロジー部に配属され、Google関係のシステム管理をしています。アカウントの管理やセキュリティ対策をやっています。
CTOの河上さんとは広いお部屋に住むエンジニアです。
→詳しくはコチラの記事を参考にどうぞ!

今後、このように活躍していきたいというイメージはありますか?
チャレンジしながら成長したいと思いますので、今は未熟な所もあるかもしれませんが、どんどん学んで、慣れて、自信あるスキルを持っているプロフェッショナルな人になりたいです☺
そして日本の生活に満足しながら楽しんでいるので、こっちで長く住みながら日本の文化や言語にも慣れたいと思います。今は分からない言語や文化があって他の人にご迷惑をかけてしまう時もあるかもしれませんが、頑張って優しいし力になれる人になりたいと思います。
KAMINGはどのような人におすすめの会社ですか?よかった求職者にメッセージください。
皆優しいし、いい人なので安心して働ける環境だと思います。☺前向きに挑戦する人、人間関係を大切にする人にお勧めします!自分を信じて成長したいと思う方なら迷わずにぜひ応募してください!
そして他の所や国に住んでいる方にも是非お勧めしたいです!KAMING社の福利厚生の一環として(もちろん私みたいに内定をもらったばっかりの人でも!)引っ越しの福利厚生があります!他にも社員なら利用できる福利厚生が沢山あるので、私みたいに新生活を始める人に大変助けになります。☺
オマケ:KAMINGが外国人採用に踏み切ったワケ
私神崎は以前の職場は、アメリカ人、韓国人、中国人、ヨルダン人、インド人と多種多様な文化が入り混じった環境でした。日本の「多様性(Diversity)」とは、グローバルレベルで見れば狭いものだったと感じています。
会社にはオンブスマンと呼ばれる人がいて、わかりやすく言うと職場内で差別的な発言や振る舞いをしてしまうと、この人がすっとんで来るのです。
ですから私たちは必然的に多様性を認めようぜとかいう以前に、認めないと処罰されてしまうし、文化が違いすぎて「そもそも違って当たり前」という空気でした。もちろん「ハッキリ」と言わないと、相手にはまったく伝わりません。(相手にどう思われるか気にする余地がなくて、まず自分が一生懸命伝えなきゃ!という感じですね)
日本は人口減により採用が厳しいという声をよく聞きますが、海外ではハングリーな精神を持ちながらも、日本のように就職の機会に恵まれず、チャンスを掴みたいと思う方がたくさんいらっしゃいます。一部、大手企業ではそのような方も活用できているように見えますが、中小零細規模ではほとんど理解がないとも感じます。言語や振る舞いの違いによる障壁はまだまだ日本の課題。KAMINGでは、多様な働き方を実現しながら成長できる環境が整っています。あなたもぜひ、新たな挑戦を始めてみませんか?

