「ランチに行こう」の先には、一生忘れられない景色が待っていた。

~KAMING 2026 サプライズ入社式レポート~

時は遡ること、2026年3月31日。
株式会社KAMINGでは、たった一人の新卒社員のために、とある「壮大な仕掛け」が秘密裏に行われていました。

それは、入社する本人には一切知らされていない「サプライズ入社式」。
今回は、笑いと涙に包まれたその一日の様子を特別にレポートします!

1. 「今日はインターンの密着動画を撮りますね」から始まった朝

始まりはいつも通りの出社風景。「今日はインターンの密着動画を撮るから」とカメラを向けられ、少し緊張しつつも笑顔を見せる新入社員。

開口一番で仰天のインターン生
開口一番で仰天のインターン生

先輩から「今日はリッチなところに連れていくよ」と誘われます。
外は強い風が吹き荒れるなか、「前髪大丈夫かな?」なんて気にしながら向かった先は、新宿のラグジュアリーホテル『キンプトン新宿東京』

本人はこの時、まさかこの豪華なホテルの扉の先に、自分を待つ「入社式」の会場があるとは夢にも思っていませんでした。

2. 扉が開いた瞬間、景色が変わった

ホテルのスタッフにカフェだと案内され、扉が開いた瞬間。

そこには、自分を拍手で迎える知っている社員の姿がありました。「入社おめでとう〜!」の声に、驚きで立ち尽くす新入社員。

「どういうこと!?」

「カフェでランチ」だと思っていた日常が、一瞬にして「一生に一度の入社式」へと変わった瞬間でした。

会場に響き渡っていたのは、優雅なヴァイオリンの音色。
実はこの演奏、代表の神崎とCTOの河上が、かつて共にバンド活動をしていた時のメンバーによるものでした。

仕事という枠を超えて、また10余年という時を超えて、大切な節目の瞬間をかつての戦友に託す。

昔、共に夢を追いかけた仲間が、今度は新しい仲間を迎え入れるために奏でてくれる。そんな時を超えた「繋がり」の旋律が、会場の空気をより一層特別なものにしてくれました。

美しいヴァイオリンを演奏する羽純さん
美しいヴァイオリンを演奏する羽純さん

3. 代表・神崎からの「直筆の手紙」

サプライズの興奮が冷めやらぬ中、代表の神崎から新入社員へ向けたメッセージが贈られました。この日のために用意されたのは、あえて普遍的で冗長的なスピーチではなく、想いを込めて綴られた「手紙」でした。4枚もの便箋の全てが手書き。その時の気持ちや感情に左右されることなく、明確に伝えたいメッセージがあったからだそうです。

手紙の中で語られたのは、”KAMING”というチームが大切にしている哲学

「完成された大企業ではなく、まだ未来の地図も書き終えていない私たちを選んでくれたその勇気に、まずは心から感謝を伝えます」

「あなたに求めているのは、最初の失敗を誰よりも美しくやってのけること。あなたが『やってみます』と言う限り、その失敗の全責任は私が持ちます」

サプライズ成功
代表からの直筆の手紙

「0期生」として新しい文化を作っていく仲間への心強い約束。会場は温かい拍手や愛情に包まれました。

4. 私たちの「伝説」はここから始まる

「5年後、今日という日を『伝説の入社式』だったと呼べるようにしましょう」

そんな言葉が贈られたセレモニー。新入社員にとっては驚きの連続だったかもしれませんが、迎える社員一同にとっても、新しい家族を迎え入れる喜びを再確認する大切な時間となりました。

サプライズ入社式。それは、単なる会社行事ではなく「これから共に冒険を始める仲間への、最高のリスペクト」という形の表れでした。

今日から、新しい物語が始まります。改めて、入社おめでとう!KAMINGへようこそ!

サプライズ成功
サプライズ成功





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